AMS/アルコールメディカルサポート 自己紹介
このサイトは、アルコール依存症専門セラピストが制作しております。
| 責任者 | 坂田 賢二(さかた けんじ) アルコールセラピスト・看護師 |
|---|---|
| 経歴概略 | 昭和60年〜 精神科看護師として勤務 平成6年〜 福岡のアルコール治療専門病棟勤務 以降、アルコール治療専門スタッフ、病棟看護師長を経て、現在はアルコール依存症に対するアルコールセラピストとして、また家族、本人への治療介入のスペシャリストとして従事。 平成20年〜 ふくおか・子どもと女性サポートクリニック(非常勤) |
| 主な研修履歴 | 平成16年−久里浜アルコール症センター 臨床医等研修参加 平成18年6月−米国ヘーゼルデン&ドンファーム研修参加 ※ ヘーゼルデン(依存症回復施設・ミネアポリス) ※ ドンファーム(入所型回復施設・デトロイト) 平成18年9月−ASKアメリカ研修(ロサンゼルス)参加 ※ ベティ・フォード・センター(依存症専門治療施設) ※ クレアコート(入所型回復施設) ※ サウス・コースト・メディカルセンター(総合病院、依存症セクション) |
ごあいさつ
私は、アルコール依存症状に苦しむ依存症者、あるいは依存症状を克服してきた患者さん、また、アルコール依存症者を抱えた悩みを持つご家族の方々など、様々な方々に接して参りました。
自宅でのカウンセリングや家族相談、アルコール依存症自己啓発CDと合わせて、アルコールに左右されることのないライフスタイルの向上を目指し、サポートしていきたいと考えております。
また、現在の医療機関、治療現場などの運営方針を非難する意図は一切持っていないことを付け加えさせて頂きます。
【ご注意】 すでにアルコール依存症の重い症状(連続飲酒発作・離脱症状など)や、
身体疾患のある方には、専門医療機関へのご相談を強くお勧めいたします。
アルコール依存症レポート
『福岡市で幼児3人が死亡した交通事故の判決がでました』 − 2008年1月
結果は危険運転致死傷罪の適用はなく“わき見運転”ということで決着が着けられた。
そもそもアルコールは麻酔薬であること、飲酒が身体だけでなく脳に至るまでも麻痺させようと作用するのは当然である。
根本的に車の運転を“するか”“しないか”の判断を飲酒後の麻痺状態の脳が判断していることが問題である。
“飲酒して車の運転をした”ということは絶対的な事実があるにも関わらず、正常な運転が困難だったかどうかが争点になっていたのは変な話である。
麻痺された脳が正常であったわけがない!
正常な判断能力があるわけがない!
確実にアルコールの影響はあったはずだ。
『飲酒運転事故が多発』 − 2006年9月
飲酒運転が 社会問題になっています。多くの悲惨な事故の後も、飲酒・酒気帯び運転の数は変わっていません。
マスコミはモラルの低下ばかりを取り上げていますが、この中には少なからずアルコール依存症者が含まれていると思われます。
アメリカでは、飲酒運転で免許証の剥奪、その上で1年間のアルコール治療が義務付けられています。 罪の厳罰化や、モラルの低下だけを訴えていては何ら問題解決にはならないでしょう。
飲酒運転を何度も繰り返している方は、アルコール依存症としての対処をお願いしたい、と声を大にして訴えたい思いです。
『定年後、依存症に・・・』 − 2006年6月
仕事をすることで ある程度コントロールできていた飲酒が、定年退職によって少しずつ酒量が増え、依存症へ進んでいく… 職場や社会との接点が少なくなることや、高齢者の核家族化も重なり、早期のアルコール問題への気付きも遅れ、相談に至る道のりはより困難になっています。
巷で言われている団塊の世代が、これから定年を迎えてきます。
アルコール依存症になるケースも多いと考えられます。
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